やまびこ歳時記
沙羅の花 優しく咲いて 夏を待つ
沙羅の花
優しく咲いて
夏を待つ
お花の先生が
言いました
草原に咲いた
花を切って
活けるのだから
綺麗に
活けないと
いけません
その一言で
上手に活けることが
できました
恩師が
亡くなっても
同じ流派で
学びました
リスペクトできる
人に出会い
幸せだった
今も
我流だけど
花を活けている
自分で焼いた
花器に
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