子育ても終わると、さまざまなことに興味をもつ余裕がでてくる。 自分の時間が持てるようになるということでもある。 大きなチャンスと書かれていた。 さて、自分はと振り返ると平凡な毎日であったと思う。 「転がる石に苔むさず」のことわざがあるようだ。 自宅に閉じこもっていても、転がっていても過ぎていくスピードは同じ。 それなら、いろいろな体験をするのが面白いと。 何もせずにダラダラと過ごすのはもったいない。 長く生きていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいことなど心を閉ざすことも多々ある。 先の読めない日々が続く。 しかし、同じくらい楽しいこともある。 同じ人生なら楽しく笑って過ごしたいものだ。 新しいことに挑戦する、新しい出会いを求めるなど、考えるとワクワクする。 娘と同年齢と声をかけてくれる、おばあちゃん。 私より若いから、元気でいなさいと叱咤激励される。 また、メダカをあげれば、病後のご主人の生きがいになったと感謝されることもある。 今年はせっかくの縁を大切にして、何かを始めてみようと思う。